湊町刑事弁護士事務所
お急ぎの方は今すぐ06-0000-0000刑事事件専門
当事務所は刑事事件のみを取り扱う弁護士事務所です。窃盗、詐欺、暴行、傷害、器物損壊、交通関連、薬物、性犯罪など、警察・検察・裁判所とのやり取りを依頼者様とご家族にわかりやすく説明しながら進めます。結果を保証することはできませんが、初動のタイミングと方針の選択が事件の行方に大きく影響することがあります。まずはお電話ください。
代表弁護士 湊 一郎(みなと いちろう)
大阪弁護士会所属。刑事事件に特化し、逮捕直後の接見、保釈請求、捜査段階での立会い、公判まで一貫して対応いたします。ご本人はもちろん、ご家族からのご相談も多数承っております。

刑事事件では、逮捕から勾留請求までの期間が特に重要とされます。一般的に「72時間」と呼ばれるこの期間中に、身柄の状態を確認し、接見の要否、保釈請求の判断、今後の方針を整理する必要があります。個別の期限や手続きは事件ごとに異なります。
逮捕された直後は、ご家族も動揺されていることがほとんどです。まず警察署の連絡先と、身柄が「逮捕」なのか「勾留」なのかを確認してください。弁護士を選任いただければ、弁護人として接見し、供述の取り方や今後の捜査の見通しについて説明いたします。
弁護人は、依頼者の同意に基づき、逮捕・勾留中の方と面会できます。接見では、事件の経緯を正確にお伺いし、捜査機関への対応方針を一緒に検討します。ご家族への状況説明の同席も可能です。
有罪判決が確定すると、前科がつく場合があります。前科の有無は、将来の就職、資格、visa、信用情報などに影響しうるとされています。ただし、事件の内容や判決の結果、経過年数などにより影響の程度は異なります。
以下は、前科が問題となりうる場面の例です(すべての場合に該当するわけではありません)。
捜査段階から方針を整理し、起訴回避・執行猶予・罪名変更など、依頼者様の状況に応じた選択肢を検討することが重要です。結果を約束することはできませんが、早期の法律相談が選択肢を広げる一助になる場合があります。
刑事事件において、被害者との示談(被害弁償・和解)が量刑に影響しうる場合があります。ただし、すべての事件で示談が可能または適切とは限りません。事件の性質、被害者の意向、捜査の段階などを総合的に判断する必要があります。
当事務所では、示談の要否を方針として定めたうえで、被害者側との交渉の支援可否を判断いたします。示談書の文案、赔偿金額の目安、支払い方法などについてもご説明いたします。示談が不成立の場合のリスクについても、事前にお伝えします。
経済的に弁護士を選任する余裕がない場合、国選弁護人(国が選任する弁護士)を利用できる制度があります。一定の要件を満たす場合に、裁判所等を通じて弁護人が付されます。
私選弁護人は、依頼者ご自身が弁護士を選び、直接依頼する形です。国選と私選の主な違いは次のとおりです(一般的な説明であり、個別事件で異なる場合があります)。
逮捕直後など時間が限られている場合、まず私選で早期に動く選択もあります。ご家族の経済状況や事件の緊急度を踏まえ、最適な方法をご提案いたします。
当事務所が依頼者様にお約束する四つの基本方針です。
| 内容 | 目安(税別) |
|---|---|
| 初回相談(30分) | 無料 |
| 刑事事件 着手金 | 330,000円〜 |
| 刑事事件 成功報酬 | 着手金と同額程度〜(事案による) |
| 保釈請求(スポット) | 110,000円〜 |
| 交通費・実費 | 別途 |
※事案の難易度・期間により異なります。結果の保証はできません。
湊町刑事弁護士事務所
〒556-0017 大阪府○○市○○ X-X-X
南海・大阪メトロ「なんば駅」より徒歩2分
受付時間:平日 9:00〜18:00(夜間・休日相談は要予約)
まず警察署の連絡先と身柄の状態を確認し、弁護士への連絡を検討してください。接見は依頼後に手配します。
勾留請求に関する期間の説明が一般的に用いられます。個別の期限は事件ごとに異なります。
民事的な示談交渉は別途方針を定めたうえで対応可否を判断します。
ご相談に応じます。着手金のお支払い時期も契約時に明示します。
弁護士守秘義務に基づき、依頼者の同意なく第三者に内容を開示しません。
大阪地方を中心に、近隣県は要相談です。
当事務所では日本語のみとしています。